【どよう酒場again】下田で4日間限定復活します

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1年ぶりの更新です。
はじめての方ははじめまして。お久しぶりの方はご無沙汰しております。
どよう酒場の山田です。3〜2年前に知人の店を借りて土曜日のみ、小さな酒場を営業していました。
伊豆の食材と、日本酒と。
その名も、どよう酒場と言いました。サイトの「どよう酒場とは」に詳しいです。
サイトを作ってくれた馬場さんに電話で「名前、名前どうする?」と聞かれ、
その場で、「土曜日だけの営業だから、どよう酒場でいいんじゃない?」と
あっさり決めてしまった、その店の名前を私はけっこう気に入っていました。ご縁があり、ゴールデンウィークの間、ふるさとの伊豆下田の「門土里庵」さんにて、
ふたたび店に立ちます。オーナーの山口昌弘さんは、よしもとばななさんや角田光代さん、
鷺沢萠さん、原田マハさんなど、日本をリードする小説家の作品の装幀を手がける
デザイナーさんです。下田出身の山口さんに数年前お会いしたのが、今回のきっかけ。門土里庵は、下田駅から至近の港の橋のたもとに佇む喫茶店でした。
山口さんのお母さまが長年経営されていましたが、ご高齢で数年前に閉店。
以来、ずっと閉じたまま建物は時を重ねてきました。場所は、下田の玄関口。
瀟洒な建物がずっと閉まっているのはもったいない。
山口さんはデザインの仕事の合間にでも何かできないかと考え、
昼はうどん、夜はちいさな居酒屋。というスタイルを考えたそうです。そこで、私に声をかけていただき、このような機会に恵まれました。詳細はこれから詰めていくのですが、
日程は、5月3,4,5、6日の4日間。
営業時間などはまだ未定ですが、ランチ営業と夜の営業と分けてする予定です。コンセプトは、「下田の旬を、うまい日本酒と」

日本酒は、下田では飲めない銘柄を考え中。

あえて、静岡の酒ははずして、下田の人たちがふだん味わえない日本酒を
紹介したいと思っています。伊豆へ旅行で出かける予定がある方。
そして、なにより愛すべき下田の仲間たち!ふらっと立ち寄ってくれたら嬉しいです。お待ちしております。
くわしいことが決まりましたら、こちらで告知させていただきます。
目の前は、海と川が出会うところ。眺めは最高です。
お問い合わせなど、こちらのサイトの「お問い合わせ」フォームか、
TwitterFacebookアカウントからお願い致します。
たくさんの方と出会える・再会できるのを楽しみにしております!!
門土里庵
静岡県下田市1-7-9

Posted on 2013/04/24

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