私信。ふるさと伊豆下田より

お世話になっているみなさまへ
本業である執筆業のお知らせです。

こんにちは。いい季節になりましたね。
GWのまんなか、いかがお過ごしですか?
わたしは実家の伊豆下田におります。
ブロッコリーのようにもこもこと生命力が萌えいづる
山々を眺めながら、ときおり歩いて5分の浜辺に出て
ビールをプシュッとしながら、おもに原稿を書いております。

震災で縮こまった人々の心も、少しずつ解放に向かっているのでしょうか。
ここ伊豆下田にも、ようやく人の動きが出てきて、たくさんの観光客が来てくれています。
地元の人たちにとって、観光業は死活問題。
観光客が訪れてくれることを、本当に心から喜び、安堵しています。
わたしも、この故郷を愛しています。
東京のように情報もモノも人も、なんにもないけれど、
東京にないものもいっぱいある。海と山と空気と風と、水とゆたかな食べ物と。
荒っぽいけれど、あったかい人情と。
ふるさとの宝を、静かに自らにしみわたらせている今日です。

★近況報告1
フリーランスに返り咲いて(咲いてないけど)1年が過ぎました。
今期は編集業に加えて、執筆業にも力を入れていきたいと思っています。
ご縁あって、関西圏の暴れん坊(笑)、京阪神エルマガジン社さんとお仕事をさせていただきました。
「Meets Regional 別冊 東京麺ライフ」(仮・5月末発売予定)というムックです。
わたしの担当は、「汁なし担々麺」と
人も店も骨董な「骨董中華麺処」で4〜6p取材・執筆いたしました。
どの店も「一生添い遂げたい麺処」にふさわしい店で、
麺愛がむくむくと高まってしまいました。コワイことに(汗)
ちなみにこんなオモロイ関東版ムックをぎょうさん発行していらっしゃいます。
http://lmaga.jp/mook/kanto.html
詳細きまりましたらご連絡させていただきますので、お手にとっていただけたら幸いです。

★近況報告2
もうひとつのご縁で、自分の名前でコラムを書かせていただくことになりました。
硬派で良質な人文書を多数刊行されている、わたしも尊敬する版元「亜紀書房」さんの編集さんと
親しくさせていただいており、「やまださん、うちのサイトでなんか書いてよ」ってな
なんといいますか、ざっくりもいいところのオーダーをいただいたのが昨年暮れ。
そのうち「酒場のあれこれ」になり、「安くて旨くて居心地のいい酒場」「知らない街の名酒場」
「ターミナル駅でも、こんな店があるんだ!」という発見と驚きと満足の店。
といったコンセプトが、酒を飲みながらなんとなくかたまり、連載スタートとなりました。
http://www.akishobo.com/blog/yamada/?p=5

第一回は、わがホームタウン。立石。結婚して、立石!って海に向かって叫びたいほど
愛している街でございます。妄想お婿さん立石をかわきりに
極私的「ええ酒場」を探して、日々の千鳥足ライフを綴っていまいりますので、
みなさま、ひとつ応援のほどよろしくお願いいたします!

★お願い
「東京胸キュン安酒場」http://www.akishobo.com/blog/yamada/?p=5
コラムの下に「いいね!」を押すところがありますので、気に入っていただけましたら
押していただけると嬉しいです!! 今後、月1〜2回の連載予定です。
ご感想などお聞かせいただけたらなお感謝です。

長文失礼をいたしました。
またお会いできる日まで。
ウグイスが日がな一日鳴いているのどかな伊豆より。


Posted on 2011/05/05

Filed Under: Infomation, Shimoda

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